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証券外務員WEB問題集用語集さ行 > 資本準備金他

資本準備金

会社が積立なければならない準備金のひとつで、利益準備金とあわせて法定準備金といいます。
資本準備金は、株式発行などによって得た資金のうち資本金に組み込まない部分です。
また、法定準備金の額は資本金の4分の1に達するまでは、配当金として支払う額の10分の1
を資本準備金・利益準備金として積み立てなければならない。

・出題が予想される科目

株式会社法概論/財務諸表と企業分析


資本利益率

資本を使って、どの程度の利益(経済活動)がでたかを表す数値である。

式:資本利益率(%)=利益/資本×100

・出題が予想される科目

財務諸表と企業分析


社債管理者

社債を発行するために設置され、社債権者のために、弁済の受領、債権の保全
その他の社債の管理などの業務を行う。
社債管理者になれるのは、信託銀行、銀行、担保付社債信託法の免許を受けた会社に限られる。

・出題が予想される科目

債券業務


受益者

投資信託において、受益権(信託の利益を受ける権利)を有する者のこと
受益権には「投資信託の収益の分配」「償還金の受領」などの権利がある。

・出題が予想される科目

投資信託及び投資法人に関する法律/業務


受託者

投資信託の受託者は、委託者(投資信託委託会社)の指図に従って、投資信託財産の保管
管理を行う者をいう。委託者指図型投資信託では、「投資信託財産の計算」「収益分配金
・償還金・解約金の委託者への支払い」などの業務がある。

・出題が予想される科目

投資信託及び投資法人に関する法律/業務


受益証券

投資信託における信託契約に基づく受益権を表示する証券のこと。
投資家に発行されるもので、利益を受ける権利を表しています。
現在、受益証券は発行されません。口座振替によって譲渡されます。

・出題が予想される科目

投資信託及び投資法人に関する法律/業務


証券金融会社

信用取引の決済に必要な金銭や有価証券を証券会社などに貸し付けたり
証券会社が公社債の引受や売買に必要な短期の資金を貸し付ける業務などを行っている株式会社

・出題が予想される科目

証券市場の基礎知識/金融商品取引法


証券保管振替機構

株式等振替制度を運営する保管振替機関
株式等振替制度とは、上場会社の株式等に係る株券等をすべて廃止し、株主等の権利の管理を、
機構及び証券会社等に開設された口座において電子的に行うものです。

上場されている有価証券において、株券を発行し売買した場合、いちいち受渡があると大変です。
ですから、名義書き換えや発行費用などを軽減するため、口座間で取引を行います。

・出題が予想される科目

証券市場の基礎知識


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