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証券外務員WEB問題集用語集さ行 > 制限値幅他

制限値幅

上場会社の状況に大きな変化があった場合、株価が急に上がったり下がったりすることがあります。
このような場合、投資家に不測に事態が起こりますので、証券取引所は株価の1日で変動できる範囲を、前日の終値から
一定の上下範囲で制限しています。これが制限値幅です。
上限や下限に達すると「ストップ安」や「ストップ高」などと表現されます。

・出題が予想される科目

取引所定款・諸規則


制度信用取引

信用取引には一般信用取引と制度信用取引の2通りの取引方法があります。
このうち、制度信用取引とは、取引所に上場している株式などを対象に行われ、銘柄、品貸料、弁済期限など
が一律で取引所により定められている取引をいいます。また、金利については顧客と証券会社(金融商品取引業者)
との間で自由に決めることができ、信用取引のために資金や証券の貸出しを行っている証券金融会社より
証券会社が資金や証券を借入れて、投資家の注文を処理する仕組みとなっている。

・出題が予想される科目

取引所定款・諸規則/株式業務


整理銘柄

上場有価証券の上場廃止が決定された場合には、その事実を投資者などに知らせ、投資者が整理売買を行うことが
できるようにしています。このように上場廃止が決定した銘柄を整理銘柄といいます。

・出題が予想される科目

取引所定款・諸規則


政府関係機関債

独立行政法人や、地方共同法人、政府関係の特殊会社などの一部が特別な法律によって発行できる債券。
政府関係機関債には、政府保証の有無や、引受先などにより「財投機関債」「政府保証債」「非政府保証債」
があります。

・出題が予想される科目

債券業務


設立企画人

投資法人を設立する場合に、「規約の作成」「金融庁長官への設立の事前届け出」など設立に関する業務を
行うもののことである。

・出題が予想される科目

投資信託及び投資法人に関する業務


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