証券外務員WEB問題集

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証券外務員WEB問題集用語集か行 > 株式ミニ投資他

株式ミニ投資

取引所における株式に売買では、1単元の株を買うのにたくさんのお金が必要になる場合があります。
それでは、お金をもっていない投資家が購入できないので単元未満株でも売買できる
ようにしたものが株式ミニ投資です。
取引単位は取引所の定める1売買単位の10分の1単位となります。

・出題が予想される科目

株式業務


株式利回り

別名「配当利回り」といいます。
株式を購入した時の投資資金に対する1年間に生むと期待される配当金との比率を示すものである。

式:株式利回り=1株当たりの配当(年額)/株価×100

・出題が予想される科目

株式業務


株式累積投資

投資家から資金を預り、一定の銘柄を共同で買い付けていく仕組みです。
決まった同一の銘柄を価格に関係なく、一定額、定期的に購入していくかたちとなります。
例えば、A社株式を毎月1万円ずつ購入するというもので、A社の株価が10万円のときも20万円の
ときも1万円ずつ購入していきます。(共同で買うので購入できる)

・出題が予想される科目

付随業務


株主平等の原則

会社法では「株式会社は、株主を、その有する株式の内容及び数に応じて、平等に
取り扱わなければならない。」とされています。
議決権制限株式や譲渡制限株式などの発行は認められていますが、これらの同じ株式の間で
は平等に取り扱わなければなりません。

・出題が予想される科目

株式会社法概論


仮名取引

有価証券などの売買を行う場合は、本人確認が必要となります。
仮名取引とは、架空の名義や他人の名義などで有価証券などの取引を行うことであり
このような取引は禁止されていますし、金融機関は仮名取引であることを知っている状態で
注文を受けてはなりません。

出題が予想される科目

協会定款・諸規則/株式業務


空売り

現物がないのに売ること
株式の場合は、信用取引のように定型化さたものは認められます。

例えば、ある投資家がB社の株が今後値下がりしそうだと考えます。
B社の株を持っていないその投資家が、証券会社からB社株を借りて売却を行います。(これが空売り)
その後、B社株が予想通り値下がったとします。
その投資家は、借りたB社株を証券会社へ返さないといけないので
値下がった価格でB社株を買います。
借りたときの値段と買ったときの値段との差額が利益になります。(別途手数料あり)

・出題が予想される科目

金融商品取引法/株式業務


監理銘柄

取引所に上場されている有価証券が上場廃止基準に該当するおそれがある場合に
「監理銘柄」に指定します。これはその事実を投資家に知らせ、対応できるように
するためのものです。

・出題が予想される科目

取引所定款/諸規則


完全失業率

労働力人口(15歳以上のうち働く意思をもっている人)のなかで失業(働いていない人)している割合をいう。

式:完全失業率(%)=完全失業数/労働力人口×100

・出題が予想される科目

経済・金融・財政の常識


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