logo

 証券外務員二種試験の問題集を販売・なんと合計1,000問以上でたったの1,000円
  お気に入りに追加
■ メニュー


証券外務員WEB問題集用語集か行 > 買いオペレーション他

買いオペレーション

公開市場操作で行われる金融政策手段のひとつ。
買いオペレーション(買いオペ)では、中央銀行(日本銀行)が市場で金融機関から債券や手形などを
買います。日本銀行が銀行から債券を買えば、銀行にはお金が入ります。その入ったお金は、企業などに
貸すことができるので金利を抑えることができ、短期金利に影響を与えることができます。

・出題が予想される科目

経済・金融・財政の常識


外国投資信託

投信法において、外国投資信託とは「外国において外国の法令に基づいて設定された信託で、投資信託
に類するものをいう。」と定義されています。
いわゆる、外国の投資信託のことです。

・出題が予想される科目

投資信託及び投資法人に関する法律/業務


外務員

外務員とは金融機関(協会員)の従業員・役員のうち、外務員の仕事を行うものをいいます。
簡単に言うと、証券会社などの金融機関で、証券などの販売を行っている人のことです。
外務員はリスクのある商品を販売しているため、登録原簿への登録が必要となります。

・出題が予想される科目

金融商品取引法/協会定款・諸規則/セールス業務


乖離率

転換社債の評価に利用される数値で、転換社債の時価とパリティ価格との差を乖離といい
その時価よりパリティ価格がどれくらい高いか低いかを率で表したものが乖離率です。

式:乖離率(%)={(転換社債の時価−パリティ価格)÷パリティ価格}×100

・出題が予想される科目

債券業務


価格優先の原則

日本の証券取引所(金融商品取引所)での証券の売買において、売買が成立する場合の
優先順位を決めるための原則
売り注文(売呼値)については低い値段が高い値段に優先して、買い注文(買呼値)においては
高い値段が低い値段に優先して売買が成立します。
この原則を、「価格優先の原則」といいます。

・出題が予想される科目

債券業務


仮装売買

他人に誤解をもたらす目的をもって、有価証券などの売買の意志がないにもかかわらず、金銭を渡したり
権利の移転を行うこと。この売買は相場操縦にあたり禁止されている。
取引所などでは、事件に発展するなどの仮装売買がみられるケースもある。

・出題が予想される科目

金融商品取引法


課徴金制度

金融商品取引法において、一定の不正があった場合に内閣総理大臣の手続きによって不正に応じて
定められた額の課徴金を国庫に納付する制度です。
課徴金制度の対象となる不正には、「風説の流布」などの取引関するものから、「有価証券報告書の
継続開示義務違反」など証券会社の提出する書面に関するものもある。

・出題が予想される科目

金融商品取引法


line