証券外務員WEB問題集

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証券外務員WEB問題集用語集A〜W・数字 > BIS規制

BIS規制

BISとは国際決済銀行のことであり、中央銀行間の決済や預金の受け入れ、国際的な金融問題の
協議などを業務としている組織である。
BIS規制とは、銀行の自己資本比率に関する規制の国際的な統一の取り決めで、銀行は財務の
健全性が重要であり、国際業務をしている銀行に対し、自己資本比率が8%を超えない場合
国際的な金融業務を行えない規定がある。

・証券外務員 試験で出題が予想される科目

経済・金融・財政の常識


CD

譲渡性預金のことをCDといいます。 譲渡性預金(CD)とは、金融機関が発行する譲渡ができる無記名の預金証書(定期預金)のこと。
金利は自由であり、最低金額が5,000万円以上のものも多く、企業が決済用に使うことが多い。

出題が予想される科目

債券業務


CP

CPとはコマーシャルペーパーのことである。
信用力が高い大企業が発行する無担保で割引の有価証券のことである。
企業が短期の資金を調達するために発行されます。
資金調達のための短期債券の一種ではありますが、約束手形となっています。

・証券外務員 試験で出題が予想される科目

債券業務


ETF

「TOPIX連動型」「日経300株価指数連動型」「日経平均連動型」など指数に連動したものや
金価格など商品に連動するよう設定された投資信託のことで、上場されることによって売買できる。
上場されるので、上場投資信託ともいう。
普通の投資信託とは違い、株式と近いので、価格や銘柄は市場で確認することができ
購入や売却の価格も自分で設定できる。
投資信託の運営上の手数料はかかりませんが、購入や売却時に株式と同様の手数料が必要となる。

・証券外務員 試験で出題が予想される科目

投資信託及び投資法人に関する業務


EV/EBITDA倍率

EBITDAとは、税引き前利益に支払利息と減価償却費を足したものである。
また、EVとは企業価値として時価総額に有利子負債を足し、現金預金と短期有価証券を引いたものである。
EV/EBITDA倍率とはEVがEBITDAの何倍になっているかを測るものであり、国際的な同業者の他社比較
や企業を買収するときなどに利用され、倍率が低い場合は株価が割安
高い場合は割高というようになる。 また、この倍率のことを簡易買収倍率ともいう。

・証券外務員 試験で出題が予想される科目

株式業務


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